OWS日本選手権への挑戦9日目|人とのご縁

今日は週に1度の中京大学マスターズ水泳教室に参加した
ここに通うようになったきっかけは、ほんの小さな出会いだった

以前、口論義プールへ泳ぎに行った際、たまたま隣で泳いでいた方と話す機会があった
その方は、水泳だけでなく、ダンス指導を自分のサービスとして提供し、すでにそれを収入源として活動している方だった

当時の私は、将来的に水泳指導やOWSの練習環境の提供を
自分自身のサービスとして形にしていきたいと考え始めていた時期だった
だからこそ、その方の話には自然と耳を傾けていたのだと思う

そのとき、中京大学でマスターズ水泳教室が行われていることを教えてもらい、連絡先を交換することになった
そのご縁がきっかけで、今こうしてこの環境で練習するようになった


さらに、そのつながりから口論義プールの水泳教室にも通うようになり
ご縁が重なって、現在は愛知水泳連盟のOWS関連の活動にも関わらせていただいている

今でも、その方には将来のことや、自分が提供していきたいサービスの形について相談に乗っていただくことがある
単なる「出会い」ではなく、今につながる現実的な支えになっている存在だ

振り返れば、すべての始まりは、ほんの何気ない会話だった
自分が少し勇気を出して人と関わろうとしたことで
新しいつながりが生まれ、その先に、今の環境や活動がある

人とのご縁とは、つくろうと力むものではなく
自分の思いに正直であれば、自然と必要な人に出会えていくものなのかもしれない

本日の練習:プールトレーニング

中京大学マスターズ水泳教室の日は、自分にとって「トレーニングの評価日」と位置づけている
だから、いつもより少し気合を入れて練習に向かう

メイン練習だけでなく、キックやプルの練習もコーチが私のOWS向けに内容をアレンジしてくれる
実際のメニューは、ホワイトボードに書かれている内容よりも本数が増え、インターバルも短く設定されることが多い
できるだけ強度を高く、タイムを落とさないように意識して取り組んでいるが
本数を重ねるとタイムが上がりきらなかったり、後半で落ちてしまうのが現状だ

また、キック練習(100m ×3本)では、私のキックが水面から大きく上に出ていることをコーチから指摘された
自分では「いい感じで泳げている」と思っていたが、実際にはまだまだ無駄な動きがあり
効率的に推進できていないことに気付かされた

こうして、トップ選手を育成している大学コーチに客観的に見てもらい
細かな部分まで指導していただける機会は非常に貴重だと感じている

自分の課題を、きちんと見てくれる人がいる環境
それだけでも、ここで泳ぐ価値は十分にあると感じた

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