今日は疲労が抜けず、練習はオフにした
身体を休めながら、「大人になってからの挑戦」について考えていた
よく「もう遅い」「大人になってからじゃ無理だ」と言われる
たしかに、子どものように記録が伸び続けるわけではない
でも、大人が挑戦することには、記録以上の価値があると感じている
私は子どもの頃、選手コースにいたが、伸び悩みで競技をやめた
続けていれば、と後になって分かることは多い
その“やり残し”がずっと心にあった
では、大人になった今「速くなりたい」と思うのは意味がないのか
そんなことはない
大人は普通に過ごしているだけで衰えていく
経験が増えるほど「どうせ無理だ」と先回りして挑戦を避けがちだ
だからこそ昨日の自分より少しでも成長できたら、それだけで価値がある
誤解しないでほしいのは、
私は“挑戦するだけで満足”しているのではなく、本気で日本選手権に出場すると信じているということ
年齢的にもラストチャンスだと思っているし、妥協はない
読んでくれているあなたにも伝えたい
挑戦に遅すぎるなんてない
結果を先回りして諦める人生はもったいない
OWS日本選手権への挑戦12日目|挑戦に“遅すぎる”なんてない
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