🧭実践OWS

このページは、OWS(オープンウォータースイミング)を体系的に学ぶためのページです。

OWSは「泳げる」だけでは通用しません。

水の性質、身体の使い方、環境への対応、練習方法など、プールとは異なる知識と技術が求められます。

本カテゴリーでは、私自身が選手として経験し、コーチとして学び続けている実践的な知識をもとに、OWSで競技力を高めるための考え方をまとめています。

このカテゴリーの対象

このカテゴリーは、競泳経験があり、OWSの競技力向上を目指す選手・指導者を対象としています。

目安として、

  • プールで500m以上続けて泳げる方
  • OWS500m〜10kmに挑戦したい方
  • 競泳ジュニアでOWSを始めたい選手
  • 社会人スイマー・トライアスリートで長距離泳力を高めたい方
  • OWSの指導や練習方法を学びたいコーチ

を想定しています。

初心者向けの泳ぎ方ではなく、

「もっと速く泳ぎたい」「もっと長く泳ぎたい」「OWSで結果を出したい」

選手のための実践的な内容を掲載しています。

競技レベルは問いません。

昨日の自分より一歩成長したいと考える選手や指導者の皆さんに役立つ情報を発信していきます。

OWS環境と身体の関係

海や湖という環境の中で、身体がどのように浮き、抵抗を受け、動いているかを整理します。

OWSで知っておきたい水中環境の特性

OWSにおける浮力と重力のバランス

OWSにおける水中抵抗

OWSにおける推進力と推進効率

OWSで通用する泳力の作り方

OWSで最後まで崩れずに泳ぎ切るために必要な泳力の考え方と、その作り方を整理しています。

巡航力の作り方 👈最初に読む
OWSトレーニングの基礎①
OWSトレーニングの基礎②
OWS選手にとってVO2maxは重要か?
目的から考えるOWSの練習設計
▶年間トレーニング構成
▶一般選手向けの考え方
▶ドライトレーニング